組合員活動報告

バングラデシュのノクシカタ刺しゅうで、チクチク♪
大人のワークショップ

2023.1.27

バングラデシュ、ネパールそして日本で社会のさまざま制度や仕組みから「取り残された人々」を支援されている、“シャプラニール=市民による海外協力の会”のダハルさんよりお話を聞かせていただきました。
特に印象的だったのは、子どもの権利、子どもたちの健やかな成長を守るため「児童労働」の削減に取り組まれたり、貧困や社会的格差によって家事使用人として働くバングラデシュの少女たちへ、奪われた教育の提供をする支援センターを運営されていることです。
このたびは、ベンガル地方に古くから伝わる、母から娘へ受け継がれる伝統刺繍『ノクシカタ刺しゅう』を体験しました。刺繍の仕方やモチーフの意味などを教えていただき、10㎝角のコースターをチクチク作業開始!1時間で枠をステッチするのがやっとでした。ノクシカタ刺繍がいかに手間がかかるのか、そして技術の素晴らしさを体験しました。
コープ自然派兵庫は、すべての人が安心して暮らせる平和な社会を目指し、海外の児童労働や貧困問題に取り組んでいます。組合員一人ひとりができることとして、自宅で眠っているハガキや切手、本などを身近にある物を寄付することで支
援活動に活かされる、シャプラニールの「ステナイ生活キャンペーン」を応援しています。締め切りは5月末です、ご協力よろしくお願いします。

報告者:小林

みなさん『ノクシカタ刺しゅう』に夢中です♪
講師のダハルから世界の社会問題などを教わりました。