活動レポート

わたしたちのくらしとプラスチック
~プラスチック削減に向けて、今できることは~

2020.9.24

□開催日:2020年9月24日(木)
□主催:ビジョン未来と環境 
□会場:オンライン(zoom)

今年の総代会第二部で予定していた「わたしたちのくらしとプラスチック」をオンラインで開催。各生協組合員・職員、日本各地から22社の生産者が参加してくれ嬉しい誤算でした。

大阪商業大学の原田先生からプラスチックごみの厳しい現状や、世界の脱プラ取り組みを写真や動画を交え分かりやすく伝えて頂き、レジ袋有料化を日本で初めて掲げた亀岡市はコロナ禍で増え続けるプラゴミ対策としてプラゴミゼロクーポンを取り入れるなど、自治体と市民が一体となって「おしゃれ」に「楽しく」脱プラに取り組んでいるお話を聞かせて頂きました。

後半は包材をテーマにパネルディスカッション。オーガニック卵の旭商事、生活雑貨の生活アートクラブ、包材の木戸紙業とコープ自然派兵庫正橋と原田先生と興味深いリアルなお話が繰り広げられました。包材を変更するのはコストがかかる、それは商品代金に加算されることなる。私たちは環境負荷軽減に向けてその商品を買い続けることができるのか。

日々のくらしから今、何ができるのか?組合員・生協・生産者一人一人が考えさせられた時間で、脱プラへ向けて取り組む一歩となったイベントでした。