活動レポート

レモンの植え付け

◇2020年6月3日
◇自然派京都有機農業推進協議会 準備会

6月3日に、数年先にはなりますが収穫体験ができたら、とレモンの苗木を植えました。
植え付けに適した時期から遅れていたこと、コロナウィルス感染症拡大の影響もあり、今回は理事.職員のみ8名で苗木を植えました。高さ1メートルほどの苗でしたが、直径1.5メートル深さ1メートルほどを掘り起こし、腐葉土と混ぜた土を穴の中に戻しながら、レモンの苗木を植えていきました。風韻土本のスタッフの方たちが、予め穴を掘ってくださっていたので、20本ほどの苗木を1時間半ほどで植える事ができました。
苗木の周りには、ぐるりとネットが巻かれていました。鹿よけのネットだと教えていただきました。今は畑にも田んぼにも必ずと言っていいくらいネットが張られています。動物たちと人間の暮らしの境界線がなくなってしまった現代にはなくてはならないもののようです。
普段は風韻土本のスタッフの皆さんがお世話をしてくださいます。順調に育ち、数年後に、皆さんと収穫を楽しむことができるように、と願いを込めて、帰ってきました。