大和ひみこ米の取り組み

「大和ひみこ米」は組合員活動から生まれたお米です。

生産者・組合員が共に取り組みを始めて12年目を迎えました。

天理と田原本の中間に位置する「大和ひみこ米」の田んぼでは 年4回、組合員が田んぼのイベントに訪れ交流しています。

その1 田植え体験

 

南檜垣営農組合の松井さんから田植えの手ほどきを受け、そろそろと田んぼに入りみんなで田植えです。

慎重にしっかり植える子がいれば別のところではお父さんやお母さんに助けてもらいながら植える子や、すぐに他の遊びに夢中になっちゃう子など、みんな自由に田んぼを楽しみつつ田植え体験しました。

ひみこ米田植え1

その2 田んぼの生き物調査隊

6月にみんなで田植えをした田んぼに裸足で入り、泥土の中や稲の上にいる生き物をつかまえます。田んぼの中だけでなく、周囲の畔や水路も探します。大人は童心に帰って、子どもたちも夢中になって、網と昆虫ケースを手に、生き物たちと戯れる時間を過ごしました。

田んぼの生き物調査
田んぼの生き物調査

水路には、アメリカザリガニ、ヨシノボリ、ヌマエビ、さらには珍しいタウナギも!畔にはオケラ、ショウリョウバッタ、オサムシなどの昆虫類。田んぼにはヌマガエル、ゲンゴロウに似たコガムシ、田んぼの害虫を食べるキバラコモリグモなど、いろいろな種類の生き物たちが生息していることがわかりました。

たくさんの生き物がいれば生態系が豊かになり、田んぼのお米も健康に育ちます。大和ひみこ米の取り組みを通して、子どもたちが田んぼや田んぼを取り巻く環境の大切さに関心を持つきっかけになることを願っています。

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