奈良の産直 大和ひみこ米

「大和ひみこ米」は組合員活動から生まれたお米です。

生産者・組合員が共に取り組みを始めて12年目を迎えました。

天理と田原本の中間に位置する「大和ひみこ米」の田んぼでは 年4回、組合員が田んぼのイベントに訪れ交流しています。

その1 田植え

生産者・南檜垣営農組合会長の松井さん。

いつも私たち組合員を笑顔で元気に迎えて下さいます。

梅雨時と重なる田植えは毎年お天気次第。

今年はコロナの影響で中止になりましたが、例年100人以上の参加者が集まります。

↑「こうやって植えるんだよ」親子でのひと時。
終わったら具だくさんおみそ汁が待っていますよ♪

素足で入る田んぼの泥の感触、お米の苗を植える体験は子どもたちにとって一生の想い出。

秋には自分たちの植えたお米が実ったのを見て収穫できる楽しみも大和ひみこ米ならでは♪

その2  田んぼの生き物調査

大和ひみこ米は組合員と地域との協同で育む「田んぼの生きもの調査米」です!

例年6月に行われる田植えに前後して生き物調査をします。

虫かごやあみを片手に素足で田んぼに入り生き物探し!おたまじゃくし、カエル、カブトエビ、タニシ、ゲンゴロウ・・・夢中になってつかまえます♪

トレーの中には田んぼの土とそこに住む小さな生き物    の幼虫たち。目をこらして種類ごとに数をかぞえます。


生き物調査隊隊長 センター長の疋田さんは
   田んぼのナビゲーター 何でも聞いて下さいね!

田んぼで生き物探しを楽しんだ後は場所を変えてどんな生き物を見つけたか子どもたちに教えてもらいます。

「小さな魚がいたよ!」「カエルいた~!!」

 みんな得意気。