活動レポート

自然派シネマなら 7月上映会  ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~

■開催日:7月27日(月)
■場所:オンライン(ZOOM)
■主催:理事会シネモプロジェクトチ-ム

 自然派シネマなら第1回 「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~」 のオンライン上映会を行いました。
 ファストファッションを展開するグローバル企業がどんどん成長する裏で、それを縫製で支えているアジアの女性たちの暮らしや、原料の綿花をめぐって生産農家や環境に何が起きているのかを追ったドキュメンタリー作品でした。大量消費・大量廃棄の生活の真の代償とは…今回見逃した方も、機会があればぜひ見て欲しいと思う映画でした。
 上映初回で手際の悪い部分があり、参加された皆さまにはご迷惑をおかけしました。 改善していきながら、これからも毎月 「自然派シネマなら」で上映会を開きます。 お時間ある方はぜひ参加してくださいね♪(福崎さつき)

☆参加者の感想を一部ご紹介します
・ファストファッションの問題のことがよくまとまっていてわかりやすい映画でした。食べ物でも服でも、それがどこからどうやって手元にやってきたのかを考えることが大事ですね。成長に限界はないが自然は限界にきているという言葉が印象に残りました。

・ファストファッションやフェアトレードに関心があり参加しました。映像で見ると同じ女性としてとてもつらい気持ちになります。遠い国で起きていることにもっと関心をもたないと、と思います。システムを変えることはなかなかできないけど、選ぶことで社会をかえていくことは担えるので生協で何かできることを考えて  いきたいです。

・今までなかなか変わらなかった、変われなかった大きな問題が、もしかすると世界的な脅威とされる新型ウィルスによって根底から覆されるかも知れませんが、問題を意識しておく、知っておく事は、とても大切だと思いました。そして改めて、自分がどういう世界を選択したいか、に意識的になることが出来ました。

・貧しい国の人々はますます搾取されている実態にぞっとします。目に見えないところに目をこらしていく事の必要性を感じさせられる映  画でした。