コープ自然派2022秋 だいすきキャンペーン 

2022年秋のテーマ「わたしたちのみどり戦略をすすめよう!」

コープ自然派は、日本の農業を守り、食料自給率の向上を目指す「国産派宣言」を基本スローガンとしています。

これは、日本の豊かな森・川・海の中で育まれた、地域の食材を使用した食文化を守るということです。しかし、現在の日本は諸外国と比べて、農薬や化学肥料が各段に多く使用されています。つまり、単に「国産」というだけでなく、有機農業を推進し「誰もが有機農産物を食べることできる社会」をめざすことが必要なのです。

2022年秋の「コープ自然派だいすきキャンペーン」で、「お米を食べることで社会を変える」取組を、組合員の皆さん・地域の皆さんと一緒に拡げていきませんか?

コープ自然派の商品を利用したり、お友だちを紹介して組合員さんを増やすことが、日本の農業を守る一歩に変わります

キャンペーンの紹介

おおさかの取り組み

おおさかの学校給食を考える会

オーガニック給食を取り入れている自治体

千葉県 いすみ市・木更津市・匝瑳(そうさ)市・南房総市
長野県 上田市真田町・佐久穂町・下伊奈郡松川町
石川県 羽咋(はくい)市
愛媛県 今治市
高知市 四万十市
愛知県 名古屋市

韓国ソウル市では、オーガニック給食が無償で実施されています。

イバゴマぷろじぇくと

イバゴマへの想い

茨木市は、大阪府(13市町村)の中でも、6番目に田畑が多い場所です。しかし、受け継ぐ人が減り、耕作放棄地が増えているのが現状です。せっかくの畑が荒れ地になってしまわないように、沢山の人と協力して、ゴマを育てることになりました。

私たち茨木オーガニック農業推進協議会のメンバーは、茨木でとれた安全なお米や野菜を、もっと学校給食で食べてもらいたいと願っています。農薬に頼らずに、いろんな生きものの力をかりる有機の田んぼや畑を茨木に増やし、茨木の子どもたちに食べてもらいたいと思っています。