申し込み受付中

2022/10/5(水)16:00締切

10/11 放射線照射食品って何? -放射線をあてた食品って食べても大丈夫?―

  • 子どもと一緒に参加
開催

2022/10/11(火)13:30~15:30

会場
オンライン開催(zoom)
主催
コープ自然派脱原発ネットワーク
お問い合わせ・お申し込み

固定電話

0120-408-300

<月~金>8:30~20:00

携帯電話(無料通話プランなし)

088-603-0080

<月~金>8:30~20:00

携帯電話(無料通話プランあり)・IPフォン

0570-063-008

<月~金>8:30~20:00

申込締切
2022/10/5(水)16:00
   
※0570から始まるナビダイヤルへの通話は、携帯電話からのご利用の場合、20秒ごとに10円の通話料がかかります。
※0570から始まるナビダイヤルへの通話は、携帯電話の無料通話分(かけ放題プラン等)を利用することができません。詳しくはご利用の携帯電話会社へお問い合わせください。
※通話内容は正確に聞きとるため、録音させていただいています。またお電話の際には、組合員様のご本人確認をさせていただきます。

イベント情報

開催

2022/10/11(火)13:30~15:30

会場
オンライン開催(zoom)
イベントID
07223222
定員
70名
主催
コープ自然派脱原発ネットワーク

放射線を食品に照射しているの?

日本では食品衛生法で禁止されていますが、士幌農協でじゃがいもの芽止めを目的に毎年行っていて一般流通しています。平成12年12月、厚生省(当時)に全日本スパイス協会が香辛料に対する放射線照射の許可の要請しましたが、それに先立ち、複数の消費者団体が連名で、厚生省(当時)に対し、要請書を受理しないよう要請しました。今も許可されていませんが、内閣府原子力委員会など国は、消費者の安全性への不安を解消し、照射食品を広めたいと広報に力を入れていますし、輸入監視業務のモニタリング検査で、時々違法な放射線照射食品が見つかっています。今年5月にも中国から輸入された黒焼きニンニクで見つかりました。
放射線照射ジャガイモの流通監視、販売店への申し入れなど常に活動を行っている照射食品反対連絡会の里見さんから、照射食品の問題点、現状を伺いましょう。

日 時:1011日(火)13301530

場 所:オンライン開催(zoom

■講 師:里見宏さん

プロフィール:
1947年生まれ。健康情報研究センター代表。DPH(公衆衛生学博士) 国立予防衛生研究所食品衛生部にて殺菌料(AF2)、石油蛋白、照射食品などを研究。元国立公衆衛生院疫学部客員研究員として、インフルエンザワクチン、川崎病、フッ素の虫歯予防、難病などの疫学調査を行う。照射食品反対連絡会世話人。
主な著書:
「放射線照射と輸入食品」(北斗出版)「歯医者さんでは教えてくれないフッ素の話」(ジャパンマシニスト社)、「身近にひそむ環境ホルモン・ダイオキシン」(金の星社)など30冊。「ちいさいおおきいよわいつよい」創刊時からの編集メンバー。

■参加費:組合員200円 一般300円

■定 員:70名 

申込〆切:10/5(水)

■申込:メールにて、下記をお伝えください。
 件名:コープ自然派イベント申込
 ①イベントID:07223222
 ②組合員名
 ③組合員コード
 ④参加人数
 ⑤連絡先

お問い合わせ・お申し込み

固定電話

0120-408-300

<月~金>8:30~20:00

携帯電話(無料通話プランなし)

088-603-0080

<月~金>8:30~20:00

携帯電話(無料通話プランあり)・IPフォン

0570-063-008

<月~金>8:30~20:00

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