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11/8【外部イベント】 和歌山県生協連 30周年記念「おかあさんの被爆ピアノ」上映会~被爆ピアノコンサートとともに~

  • 無料
  • 土日開催
開催

2020/11/8(日)13:30~16:00

会場
和歌山県民文化会館 大ホール
主催
和歌山県生活協同組合連合会
お問い合わせ・お申し込み

フリーダイヤル

0120-408-300

<月~金>8:30~20:00・<土日祝>8:30~20:00

携帯・IPフォン

088-603-0080

<月~金>8:30~20:00・<土日祝>8:30~20:00

申込締切
2020/10/26(月)16:00
一次受付日:10/26まで

イベント情報

開催

2020/11/8(日)13:30~16:00

会場
和歌山県民文化会館 大ホール
主催
和歌山県生活協同組合連合会

 

被爆ピアノとは、1945年の広島、長崎の原爆投下時に爆心地付近(約3キロ内)で被爆したピアノを指し、11台が現存しているとされる。うち6台を管理する被爆2世の調律師・矢川光則さんらによる演奏会が各地で開かれている。ノーベル平和賞にちなむコンサート(オスロ)など海外でも演奏された。

昭和20年8月6日に広島で被爆したピアノを持ち主から託された調律師 矢川光則(佐野史郎)。彼自身も被爆二世。
爆心地から3キロ以内で被爆したピアノは被爆ピアノと呼ばれる。矢川は、現在数台の被爆ピアノを託され修理、調律して、それを自ら運転する4トントラックに載せて全国を回る。
東京で生まれた江口菜々子(武藤十夢)は大学で幼児教育を学び幼稚園教師を目指しているものの将来について漠然としている。
被爆ピアノの一台を母 久美子(森口瑤子)が寄贈していたことを知った菜々子は、被爆ピアノコンサートに行き、矢川と出会う。矢川を通して被爆ピアノ、広島のことを考えるようになり、祖母のことを知るうちに自分のルーツを探していく。
母 久美子はどうして広島から出て行ったのか?
祖母 千恵子が菜々子に伝えたかったこととは?
調律師 矢川がなぜ被爆ピアノを伝える活動をしているのか?
菜々子はルーツを辿り、被爆ピアノの活動を辿りながら次第に何かを見つけていく…

日 時:118日(日)13301600

■場 所:和歌山県民文化会館 大ホール

和歌山市小松原通り1丁目1番地
公共交通機関またはお近くの有料駐車場をご利用ください

■プログラム
1.開会挨拶
2.五藤利弘監督挨拶
3.ヒロシマ被爆ピアノコンサート
4.「おかあさんの被爆ピアノ」上映

■参加費:入場無料 ※事前申し込み必要。

■定 員:300名
※事前申し込み必要。定員を超えた場合は抽選や、申し込み締切日を前に締め切る場合があります。

■イベントID : 07201895

■一次受付日:10/26(月)まで

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<月~金>8:30~20:00・<土日祝>8:30~20:00

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<月~金>8:30~20:00・<土日祝>8:30~20:00

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