LPAの会


◆LPA活動について

コープ自然派おおさかでは、「くらしの安心」をテーマとしたライフプランニング活動を行っています。
コープ自然派おおさかLPA(ライフプラン・アドバイザー)が中心となり、ライフプランやくらしにかかわるお金について、
組合員どうしの学びあいの場を提供し、組合員のくらしの向上に貢献します。

 ライフプランを考えるときには、ライフプランニングの手順や社会保険、保険や住宅ローン、税金や運用など、様々な知識が必要になります。
そんな組合員さんの要望に応えるために、生協では「くらしの見直し講演会」「ライフプラン講座」など“学ぶ場”を提供しています。
また、“学ぶ場”で講師をつとめる組合員LPA(ライフプラン・アドバイザー)の養成もしています。
学ぶ→実践する→よりよいくらしを実現する、という活動にあなたも参加してみませんか?

◆ライフプランニングってなに?

夢はたくさんあるけれど、現代のくらしには不安はいっぱい。
病気やケガになったら、老後にひとりになったら、リストラにあって収入がなくなったら…。
そんな不安をきちんと把握し、くらしの中の夢をひとつひとつかなえていくために、
家族の健康や生きがいやお金について予想し対策をうっていくこと。
それが「ライフプランニング」です。

ライフプランは、「健康づくり」「生きがいづくり」「くらしの資金づくり」の
3つを総合したプラン(=人生設計)のことを指します。
また、「くらしの資金づくり」(=ファイナンシャルプラン)のみを指す場合もあります。

◆生協LPA(ライフプラン・アドバイザー)とは?

コープ共済連の所定のライフプラン・アドバイザー養成セミナーを修了した人です。
組合員のライフプランニングについてのアドバイスを行い、くらしのお金全般についての専門知識をもち、
組合員向けの保障の見直し学習会などを企画・運営および講師・インストラクターを担います。
個人相談の対応を行うこともあります。 

  ●ライフプランニング活動がはじまって26年が経ちました!
ライフプランニングはコープ共済連が1984年に厚生省(当時)の認可を受け、
コープ共済《たすけあい》の取り扱いを始めてから10年目の1994年に始まった活動です。
今年で26年目を迎えました。

●LPA(ライフプラン・アドバイザー)が4,200人を超える!!
活動を支える生協LPAが4,298名となりました。そのうち組合員LPAは1,634人で、
組合員どうしの学びあいを支えています。
LPAは、学習会や相談の場において、参加者が必要な情報を分かりやすく提供しています。