組合員活動報告

11/24  目指そう!循環型社会♪地域から食と農、暮らしを変える。まずは学校給食から!

2023.2.27

[報告] おおさかの学校給食を考える会

ウクライナ情勢や円安などによる肥料や燃料が高騰し、世界的な食糧危機への懸念が高まっている中、

「一粒のゴマから」と題して、茨木市のイバゴマプロジェクトの貴重なお話をお聞き出来ました。

循環型社会の実現の為に、地域から個人ができること、都市農業の生かし方(都農不二)、

学校給食導入の経緯、オーガニック給食の意義、有機農業の可能性、社会連帯経済(つながりの経済)への移行、

人のつながりの大切さ等を大川さんの実体験のお話からわかりやすく楽しく学ぶことができました。

私たちの活動を知って理解してもらうきっかけとなるともに、

私たち一人一人ができることを考えるヒントを得ることが

できました。イベントに参加して頂いた皆様、参加できなか

ったけれど関心を持って頂いた皆様ありがとうございました!

<参加者の声>一部抜粋


・具体的で幅広いお話でとても勉強になった。話が聞けて良かった。

・本日のお話を多くの人に知ってもらいたいと思った。

・人と人のつながりの重要さを改めて感じた。

・自分に何ができるのか?という問いのヒントになった。

・自分の地域ではどういう動きができるのか?茨木市の事例を落とし込めるところを考えていきやすいと思いました。

  有機への認識が広がること、有機農で農家さんが食べていけること、チャレンジしたい人を増やすこと。

 広がる動きの一助になりたいと思いました。

 ・勉強になる機会を作っていただきありがとうございます。 何も知らない私ですがもっと知りたい、

  知らなければいけないことがたくさんあるなと感じました。

・大川さんのお話わかりやすく学ぶことができありがとうございました。 誰でも有機農産物が食べられる社会へ

少しでも進んで行けたらいいなと思っています。

・「子供を育てる」ことに欠かせない給食について深く学び知ることができました。 自分に何ができるのか?と

漠然と考えていたものの、何からすれば良いのか分からない状態だったので、「人のつながり」を強めて

動いていきたいと思いました。

・今年立ち上がった日消連の食農部会のメンバーとなりましたが、今まで消費者活動をして来なかったため

「面白そう」と軽い気持ちで会議に参加し、自分があまりにも無知だったことに気づきました。

今回大川さんの話を聞いて日消連会議で話されていたことがよくわかりました。

・サポートメンバー、活動メンバーの活動に興味があります。また一度お話を伺えたらと思います。

大阪は種子条例の制定もなく本当に食の危機を感じております。多くの想いを共有できる方と共に

活動して行けたらと感じています。

・食(学校給食)、農業に関わっての活動に感動し勉強になりました。 無肥料、無農薬の米、野菜を作っていますが

 新規就農を考えています。 食育や農業体験のイベント、お料理教室など活動をしていますが国がなかなか力を

 入れてくれないことを痛感しています。どのように何を進めていけばいいのか?

 まだまだ勉強不足ですので参考にさせていただきたいです。

 ・大川さんがこれまでご尽力くださった形を詳しく知ることができて大変わかりやすく引き込まれ、

 この場に集い茨木にご縁をいただいて何ができるのかをより考える時間となりました。

 夢の広がるお話をありがとうございました