活動レポート

2020/1/11 ネパールの国民食 「ダル・バート」を味わってみよう 子どもの発達を考える 第1回 子どものメンタルヘルスを守るお話会

2020.7.17

■チームJINKEN

世界最高峰エベレストをはじめ8000m級の山々を抱く神々の国ネパール。その食文化は独特で、ほぼ全ての国民が毎日2回「ダル・バート」という定食を食べます。(ダル=豆、バート=ご飯)
化学調味料など一切使わず、ネパール産の天然スパイスだけで味付けした定食をネパール出身のバティさんが忠実に再現してくれました。
美味しくヘルシーな料理を通じてネパールの豊かな食文化を体験し、現地の人たちの暮らしのお話も聞きました。

冷蔵(凍)庫などほとんどない暮らしは、毎回スパイスをすりつぶすところから始まり大変なのだけど、近場の野菜をふんだんに使って新鮮でおいしい!と。
でも、近年はだんだん冷凍食品なども輸入されるようになって、便利にはなったけれど、自国の農業などがどうなるのかとても心配、ということでした。
バティさんのお話は、経済成長や便利さと引き換えに、食の安全や環境への危機を実感する私たちにとっても、身につまされるものでした。
これからも互いの国のことを知り、想いを共有していきたいと感じる有意義な交流会になりました。