組合員活動報告

2020/2/15 手前味噌を作りましょう

2020.10.6

■理事会(和歌山)

恒例の味噌作りは今年で5回目。講師は組合員の山浦理恵さん。お子さんからお孫さんのいる方まで、幅広い年齢層の方に参加してもらえました。“味噌作り”と聞くとなんだか難しそうですが、実は仕込みは簡単で、茹でた大豆に麹と塩を混ぜるだけ。

大豆は事前に柔らかく茹でたものを準備し、参加者には大豆を潰す作業から始めてもらいました。茹でた大豆を厚手のナイロン袋に入れて、2人1組で協力しながら手で押します。お子さんは足でふみふみして楽しんでいました。
大豆がつぶれたら、塩切り(麹と塩を混ぜる)をした米麹を混ぜて、再び踏んだり、揉んだり。しっかり混ざったら、持参した容器に空気が入らないように注意しながらしっかりと詰めていきます。みなさんおしゃべりしながらも真剣に、楽しく作業されていました。“簡単にできることにビックリしました”“親子の共同作業が楽しかった”という感想も。表面にアルコールをスプレーし、ぴったりとラップをしたら仕込みは完了。後は上に重しをして、ご自宅で約半年ほど熟成させたら出来が上がりです。