組合員活動報告

2021/12/11 刺繍がつなぐアフガニスタンと日本

チームJINKEN

2017年にスタートしたアフガニスタン女性支援プロジェクト「エジャード」は、ここカフェ・サパナでアフガニスタン料理を担当していた阪大の留学生が,アフガニスタンに帰国後立ち上げたプロジェクトだというお話にまず感激。この夏からのタリバン政権下でのプロジェクト推進の難しさ(刺繍などの商品が届かない・・)など、現地の様子をプロジェクター画面で分かりやすく説明。

今は、女性たちはそれぞれ自宅でひっそりと刺繍製作などをしているのだが、みんなで学習できる研修センターの建築(エジャード・センター)を進めていて、もうじき完成するという希望ある情報も知った。

文化の違いもあって、そう簡単ではないことばかりだけど、小さくても草の根でつながり続けることの大切さを感じることのできるとても有意義なお話だった。

刺繍作品を実際に手に取り、アフガニスタン産のナチュラルなドライフルーツやナッツを味わいながら、現地の人たちに思いを寄せ、感想を話し合った。