えさも飼い方も違うから、くさみがないんです。コープ自然派のたまごは毎日食べるものだからこそ安心にこだわっています。

コープ自然派のたまごのこだわり

  • 生産者の顔が見える安心の産直

    徳島県にある養鶏場(旭商事、たむらのタマゴ、穂積養鶏)で親鶏は育てられています。

  • 太陽の光と自然の風が入る鶏舎で親鶏を健康に育てています。

    ※写真はオーガニックたまごの鶏舎

  • 親鶏のえさには「非遺伝子組み換え作物」を使用しているので安心。

  • 加工品にも積極的に産直たまごを使用

    余剰を出さないことで、組合員の皆さんの利用しやすい価格も実現しています。

おいしいたまごは健康な鶏から

元気な鶏を育てるため、
ストレスの少ない環境で育てています。

コープ自然派の産直たまごの親鶏は、太陽の光と自然の風が入る鶏舎で過ごしています。

自然の影響を受けやすいため、管理に手間や時間がかかりますが、「安心・安全」を重視し、親鶏がストレス少なく健康に育つことを大切にしています。

ウィンドウレス鶏(ケージ飼い)・開放鶏舎(ケージ飼い)・開放鶏舎(平飼い/放し飼い)の比較

強制換羽は行っていません。

鶏は産卵を始めてから約1年ほど経つと、卵の質が落ちるようになり、やがて卵を産まなくなります。その後、換羽期に入り、羽毛が抜けかわると再び卵を産むようになります。

強制換羽とは、この鶏の生態を利用し、鶏にえさを与えないなどの給餌制限により栄養不足にさせ、強制的に新しい羽根に抜けかわらせることです。採卵期間が延び、コスト低減にもつながる方法ですが、親鶏にストレスがかかり、不要な投薬も懸念されます。

コープ自然派では「強制換羽」された親鶏の卵は取り扱いません。

コープ自然派のたまごは生産者が親鶏の環境を第一に考えて作っています。

安全性と未来の畜産を考え、
コープ自然派の産直たまごはえさまでこだわっています!

日本人一人あたりの卵の消費量は世界でもトップクラス。
日本人の年間一人あたりの鶏卵消費量(殻付換算)は約330個と発表されています。


消費量がこれだけ多く、また96%の卵は国内で自給(2019年度概算)できていますが、えさを考慮した自給率で計算すると卵の自給率は実は12%(2019年度概算)まで下がります。

輸入のえさって大丈夫?

鶏のえさのほとんどを輸入に頼るということはこんな心配が…

ポストハーベストの心配

ポストハーベスト農薬とは、収穫後の農産物に散布する農薬のこと。

農産物を長期保管する目的や、海外からの輸送中、害虫やカビなどの発生を防ぐために使用されています。

ポストハーベスト

遺伝子組み換え(GM)作物を排除することが困難に…

日本の養鶏飼料の主流はトウモロコシです。
日本のトウモロコシの輸入量の大半はアメリカからで、アメリカ産トウモロコシの約90%は遺伝子組み換えです。
遺伝子組み換え(GM)作物は、自然界への影響や、大量の農薬の使用、一部の多国籍企業による種子の独占等が問題があります。

除草剤耐性とうもろこし

(イメージ)

除草剤耐性とうもろこし

除草剤を散布すると雑草だけが枯れ、遺伝子組み換え(GM)作物だけが残ります。

害虫抵抗性とうもろこし

(イメージ)

害虫抵抗性とうもろこし

殺虫毒素を持つ細菌(Bt)の遺伝子が組み込まれ、作物そのものが殺虫成分を持ちます。害虫抵抗性とうもろこし「Btコーン」はアメリカで農薬登録されています。

コープ自然派のたまごなら安心!
生産者とともにえさまでこだわっています。

親鶏が食べたものが卵になるため、えさの中身にもこだわり、コープ自然派の産直たまごはPHF(ポストハーベストフリーの略/収穫後農薬不使用)かつ、NON-GMO(非遺伝子組み換え)に限定しています。

コープ自然派のたまごの親鶏はポストハーベスト農薬不使用・非遺伝子組み換えのえさで育ちます。


生産者のみなさん

  • 旭商事(徳島)

    PHF平飼い卵の生産者。2018年から西日本初のオーガニックたまごの生産も開始。

  • たむらのタマゴ(徳島)

    PHF卵(白・赤)、飼料米給餌のPHF卵の生産者。太陽の光と自然の風が入る開放鶏舎(ケージ飼い)で親鶏を育てています。PHF卵を使った加工品の生産も。

  • 穂積養鶏(徳島)

    PHF卵(白・赤)の生産者。太陽の光と自然の風が入る開放鶏舎(ケージ飼い)で親鶏を育てています。

さらに!
お米育ちの産直たまごで日本の農・畜産業を元気に!

えさの大半を輸入に頼るということは、飼料穀物価格と相場に大きく影響されるということ。
グローバルな市場の波にもまれる飼料穀物の確保は畜産農家の経営に大きな影響を与える他、流通量の少ない非遺伝子組み換えとうもろこしは、確保が難しくなります。
そこでコープ自然派が取り組んでいるのが日本のお米を使った飼料への転換です。

飼料米給餌の取組

飼料米の取組は米作農家の活性化、休耕田・耕作放棄地の有効活用による田園の保全、日本の食料自給率向上にもつながります。

飼料米給餌・循環型農畜産業
米農家と畜産農家の協力で地域の農業は活性化するわ

黄身の色が濃いのと薄いの、栄養価が高いのはどっち?

両方とも同じ!

黄身の色はえさの種類や配合で変わり、栄養価や鮮度とは関係ありません。

通常の卵と飼料米100%の卵
輸入に頼る飼料を国産のお米に変えることで日本の食料自給率の向上にもつながるのね!


おすすめ商品

PHF白卵
(紙パック)
10個

※赤卵もあります。


PHF白卵
10個

※赤卵もあります。

PHF白卵
6個

※赤卵もあります。

PHF元気たまご
40個

※赤卵もあります。

PHF白卵6個
<飼料米100%>

PHF白卵10個
<飼料米
使用>

オーガニック
たまご

PHF平飼い卵
6個

加工品にも産直たまごを使って、安心を拡げよう!

コープ自然派の産直たまご1週間

親鶏は出荷のない日もたまごを産みます。
組合員さんからの注文量や出荷量によっては余りが出ることもあります。

そこで、安心・安全にとことんこだわったたまごをできるだけ余すなくこと組合員さんにお届けできるよう、コープ自然派や生産者は、産直たまごを積極的に使った商品開発にも力を入れています。


例えば、コープ自然派の産直たまごの生産者の「たむらのタマゴ」では、出荷のない日の卵は「玉子とうふ」「茶碗蒸し」「温泉たまご」等の加工品に使用しています。

その他、コープ自然派直営のパン工房やお菓子の製造元のあわやや弁天堂でも産直たまごを使用しています。


姿・形を変えて無駄なく産直たまごを使うことで、組合員の皆さんの利用しやすい価格も実現することできます。

飼い方やえさまで安心の卵で作った加工品なら安心ね!


産直たまごを使ったおすすめ商品

玉子とうふ

無添加
茶碗蒸し

チーズケーキ

シュークリーム


商品案内(カタログ)での紹介

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