コープ自然派のウィンナー・ハムは、鮮度の良い国産豚肉を食品添加物を使わずシンプルに加工、肉のうまみを味わえる。ごまかしなしのおいしさです。

コープ自然派のウィンナー・ハムのこだわり

  • 一度も冷凍していない指定農場の国産豚肉を使用

    一度も冷凍していない指定農場の国産豚肉を使用

    肉そのものが持つ旨みと、みずみずしさ、結着力を生かしています。

  • 余計な食品添加物不使用

    余計な食品添加物不使用

    肉の結着力を補うリン酸塩、肉の色をあざやかにする亜硝酸塩や着色料、旨みを補う化学調味料は不使用

  • ちゃんと「お肉の味」!

    ちゃんと「お肉の味」!

    味付けは塩・砂糖・香辛料のみ。

  • 衛生管理を徹底

    衛生管理を徹底

    新鮮な「冷蔵肉」を使うので、厳しい衛生管理など生産者の努力も欠かせません。

市販品とどう違う?商品と表示を見比べてみよう!

コープ自然派のハムと市販のハムの違い

朝食、お弁当のおかず、スープや炒めものの具材など、様々な料理に使えるウィンナー、ハム、ベーコン。


市販品の多くには、色や食感、食味、旨みを補うなどの目的で、驚くほど多くの食品添加物が使われています。


コープ自然派の商品と比べると違いは明らか!

食品添加物は、一つひとつの安全性が検証されていたとしても、複数組み合わせて使用する際の安全性の保証はほとんどされていません。

コープ自然派のハムは肉そのもののの色!

ウィンナーやハムにはどんな食品添加物が使われているの?

市販のウィンナーやハム、ベーコンに使用されている食品添加物の一例です。

  • 発色剤(亜硝酸塩(Na))

    肉の色を鮮やかにする食品添加物

  • リン酸塩(Na)

    保水性・結着性を向上させる食品添加物

  • 酸化防止剤(ビタミンC)

    発色反応を促進させるため、亜硝酸Naとセットで使う食品添加物
    ※写真はアスコルビン酸塩(Na)

  • 化学調味料(アミノ酸等)

    うまみを補う食品添加物
    ※写真はグルタミン酸塩(Na)

  • 着色料

    ピンク色に仕上げる着色料
    ※写真はコチニール色素

市販のウィンナーやハムにはなぜ食品添加物が使用されているの?

答えは、次の項目へ!

え!原料のお肉より出来上がった製品が重くなる!?

ハムやウィンナーは豚肉を塩漬けにして余分な水分を抜き、燻煙して作ります。
この製法だと原料豚肉より出来上がりの製品は重量が少なくなるのが自然ですが、市販の商品の中には、少ない原料肉で安く作り上げるために、増量や加水がされているハム・ウインナーもあります。

肉を増やして大量生産するしくみ

この味わい、新鮮な肉が原料だからこそ!

コープ自然派のウィンナー・ハム類はどうして、こんなにシンプルにつくれるのでしょうか。その答えは、原料肉の「鮮度」にあります。

コープ自然派のウィンナー・ハム類に使う原料肉は「一度も冷凍しない」新鮮な国産豚肉だけ。フレッシュな豚肉が持つ水分・結着力・旨みをそのまま生かしています。


一方、市販品の多くは輸入の冷凍豚肉を使います。冷凍原料は解凍時に旨みの成分を含む肉汁が流れ出てパサついた食感になってしまうため、リン酸塩で食感を変え、化学調味料で旨みを補う必要があるのです。

また、発色剤として使われる「亜硝酸塩(Na)」は菌の抑制には欠かせないと考えられてきましたが、製造元の鎌倉ハムクラウン照会では原料肉の入荷からパック詰めまで一貫管理。

衛生管理・出荷体制に日ごろから細心の注意を払うことで、食品添加物に頼らない製品を作り上げています。


「無塩せき」のパイオニア 鎌倉ハムクラウン商会
高度成長期、食品添加物の開発が進み、簡単で便利な加工品がどんどん普及しました。

しかし、これと引き換えに、危険な食品添加物が氾濫し、日本人の食生活が一変。
そんな中、「ウィンナーやハムは食品添加物の塊。なんとか食品添加物を取り除いてほしい」というお母さん達の切実な声に後押しされ、鎌倉ハムクラウン商会では1971年から発色剤(亜硝酸塩(Na))を使わないウィンナー・ハムづくりを開始。それは食肉加工品業界ではとても革命的なことでした。鎌倉ハムクラウン商会では食品添加物が入っていてあたり前の時代から一貫して、余計なものは使わない製品づくりを続けています。


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