カラキの葉を乾燥パウダーにして与那国の黒糖を混ぜた沖縄の味

カラキは別名沖縄ニッケイと呼ばれるクスノキ科の植物です。沖縄本島北部・山原(やんばる)に自生し、昔から葉はお茶に、幹や根はお菓子や泡盛漬けとして親しまれてきました。

  

木のために<樹皮>ではなく<葉>を使っているこの商品。シナモンのやさしい香りと程よい黒糖の甘さが特徴です。


組合員の皆さんから試食の評価とともにいろいろな食べ方の提案をいただきました!

シナモンの香りが優しいので、苦手な方やお子さんに特におすすめです。強いシナモンの香りが好きな方は物足りないかもしれません。瓶に入って使いやすいので、トーストの他、ヨーグルト、紅茶、コーヒーなどいろいろな楽しみ方を提案いただきました。


おきなわの黒糖シナモン

  

沖縄県産シナモンリーフと黒糖を混ぜました。お菓子作りや飲みもの、ヨーグルトやトーストにかけて。香りを楽しみながらご使用ください。

公開:2021年11月15日
商品案内35号[2021年12月1回]掲載

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