活動レポート

サツマイモと里芋の苗の移植

◇2020年6月22日
◇自然派京都有機農業推進協議会 準備会

6月22日には、役職員4名でサツマイモと里芋の苗を移植しました。
作業をして一番感じたのは、前に植えていた植物(今回はセリ)の生命力! 一度耕耘をして綺麗に除草した後だと聞いていたのですが、少しの間にしっかりまた根を張ろうとする感じで踏ん張っていくつも残っていました。また、 雨上がりだったので余計かもしれませんがカエルがすごく多かったのが印象的で、子どもたちが来たら喜ぶだろうなと思いました。
 里芋は、畑に植えた種芋が土の中で栄養分になり、まず初めに親いもができ、その周りにくっつくようにしてできた芋が子芋、さらにその周りにできた芋が孫芋というそうで、 親→子→孫と、どんどん増えていくことから、おめでたい席で里芋が食べられて来たそうです。
 さつまいもの植え付けでは「根っこがなくても生えてくる」とのこと、芋づるだけからでも増えることができる元気の良さ!強さも感じました。
 秋には、組合員の皆さんとお芋ほりをしたいと思っています。