お知らせ

子ども笑顔基金プロジェクト 報告

2023.1.27

子ども笑顔基金プロジェクト 報告⑭

若者応援プロジェクト奈良に商品をお渡し
奈良子ども笑顔基金プロジェクトから、お米5kg×150袋のご注文をいただき、そのうち6万円分に子ども笑顔基金プロジェクトからの寄付を充てさせていただきました。購入したお米はツルをよぶお米です。
このお米は、12月16日に永井学園/奈良総合コンピューター専門学校で学ぶ留学生300名の学生さんに無料配布されました。アンケートによると、ベトナムの方がほとんどで、ほぼ100%近くが「支援が必要」と回答。米・果物や野菜や菓子、飲料を望む声が多くありました。 (2022.12.25)

子ども笑顔基金プロジェクト 報告⑬

若者応援プロジェクト奈良 今年度活動状況
 10月1日、いよいよ労働者協同組合法が施行されます。労働者協同組合とは、生協(生活協同組合)が、消費者が出資・運営・利用するように、労働者が出資・運営・労働する共同組合です。
 コープ自然派奈良では、このワーカーズコープの「協働労働」という新しい働き方で、いろいろな地域の社会課題を解決できるのではと考え、理事会内に「ワーカーズ設立準備会」を設置し立ち上げに向けて進めています。実際にワーカーズコープが設立されたら、詳しくお話をおききする学習会なども開催していけたらなあ。
 現在準備会では、子育て支援や居場所づくりを視野に、コープ自然派のすばらしい生産者さんの農産物を使った商品開発やカフェの運営を行うワーカーズコープの立ち上げ

コープ自然派奈良子ども笑顔基金プロジェクトの寄付先のひとつである、若者応援プロジェクト奈良の活動状況をお知らせします。今年度は現在のところ3回のフードパントリーを行っています。

第1回(4月)奈良市が昨年購入したお米610袋(5㎏)、ならコープ(農産加工センター)から提供されたリンゴ37箱を5大学(奈良女子大、奈良佐保短期大学、奈良教育大学、奈良県立大学、奈良大学)に配布しました。 アンケートから学生の皆さんが困っている状況がうかがえました。

第2回(7月)天理大学で120人分を配布しました。ウクライナからの学生さん3名もおられ、学生を取り巻く環境は依然厳しいことがあらためてわかりました。

第3回(9月)学校法人永井学園/奈良総合ビジネス専門学校で70人分を配布しました。日本語を学ぶために東南アジアから留学されています。奈良県共同募金会の助成金で購入したお米、ラーメン、ツナ缶とならコープから提供された農作物を配布しました。アンケートから野菜・果物・肉などの価格が自国の2~10倍との回答が多数あり、困ってる留学生の実態が明らかになりました。
(2022.11.24)

子ども笑顔基金プロジェクト 報告⑩

ワーカーズコープ立ち上げ準備 進捗報告4
 10月1日、いよいよ労働者協同組合法が施行されます。労働者協同組合とは、生協(生活協同組合)が、消費者が出資・運営・利用するように、労働者が出資・運営・労働する共同組合です。
 コープ自然派奈良では、このワーカーズコープの「協働労働」という新しい働き方で、いろいろな地域の社会課題を解決できるのではと考え、理事会内に「ワーカーズ設立準備会」を設置し立ち上げに向けて進めています。実際にワーカーズコープが設立されたら、詳しくお話をおききする学習会なども開催していけたらなあ。
 現在準備会では、子育て支援や居場所づくりを視野に、コープ自然派のすばらしい生産者さんの農産物を使った商品開発やカフェの運営を行うワーカーズコープの立ち上げを目指して進めています。手探りで進めていますので、時間がかかりますが、話し合いこそ協同組合の民主的運営の核。人と地域を大切に、進めていきたいと思います。
(2022.9.28)

子ども笑顔基金プロジェクト 報告⑨

奈良こども食堂ネットワークに商品をお渡し
 8月1日(月)、第4回目の寄付として、奈良こども食堂ネットワークに商品をお渡ししてきました。
奈良こども食堂ネットワークは「こどもを真ん中に」という思いを大切に、奈良県内のこども食堂とサポーターが集うネットワーク。現在88のこども食堂が加入しています。
https://www.kodomonara.com/

今回は子どもの野菜とくだもの(ジュース)とCO・OP国産果汁100%のミニカップゼリー合計2万円分お渡ししました。写真は奈良こども食堂ネットワークの柴﨑コーディネーターにお受け取りいただいたところです。

ご寄付いただいたみなさま、ありがとうございました。(2022.8.1)

子ども笑顔基金プロジェクト 報告⑧

2022年度の寄付先が決まりました
 2022年度は
・フードバンク奈良
・奈良こども食堂ネットワーク
・若者応援プロジェクト奈良
の3か所に2回(10月と来年4月)寄付を行うことを決定しました。
 寄付先は昨年と同じですが、みなさまのご協力のおかげで、昨年度は1回あたり2万ポイントだった寄付を、今年度は3万ポイントお渡しできることになりました。寄付額は3万ポイント×3か所×2回=18万ポイントを予定しています。引き続き寄付にご協力をおねがいします。

ワーカーズコープ立ち上げ準備 進捗報告3
 5月22日『労働者協同組合法』学習フォーラムinならが開催され、理事・顧問が参加しました。また、コープ自然派は福祉事業に取り組もうとしています(まずは徳島と兵庫から)ので、そのような動きも参考にしながら、子どもの笑顔を増やす取り組みを行っていきます。

子ども笑顔基金プロジェクト 報告⑦

子ども笑顔基金プロジェクト1年経ちました
 2021年度はフードバンク奈良、奈良こども食堂ネットワーク、若者応援プロジェクト奈良の3か所に2回(2021年10月と2022年4月)寄付を行うことを決定し、1回目の寄付では
・子どもの野菜とくだもの(ジュース)とフルーツラムネ
・化学物質無添加豚汁 ×2件
を寄付しました。2回目の寄付については、現在各団体に希望の商品を選んでもらっているところです。
  2022年度は寄付をどのように使わせていただくか、理事会で検討中です。貴重な寄付、有意義な使い方を模索していきます。

ワーカーズコープ立ち上げ準備 進捗報告2
 4月21日、第2回ワーカーズミーティングを開催しました。労働者協同組合法について勉強するとともに、子育て支援や誰でも集える「おせっかいカフェ」の開店を目指して検討を重ねていこうと思っています。

子ども笑顔基金プロジェクト 報告⑥

ワーカーズコープ立ち上げ準備 進捗報告
 コープ自然派奈良では、子育て支援のワーカーズコープを立ち上げるべく準備を進めています。
 ワーカーズコープとは、働く人がつくる協同組合です。
生協(生活協同組合)が、消費者が出資・運営・利用するように、ワーカーズコープ(労働者協同組合)は、労働者が出資・運営・労働します。 2022年10月1日に労働者協同組合法が施行されます。
 コープ自然派奈良では、このワーカーズコープの仕組みを使うことで、いろいろな地域の社会課題を解決できるのではと考え、理事会内に「ワーカーズ設立準備会」を設置し立ち上げに向けて進めています。

 第1弾として、コープ自然派奈良で理事・監事経験のある組合員のうち、ワーカーズコープに関心のある方にお集まりいただき、3月1日に第1回ワーカーズミーティングを開催しました。みなさんのお力を借りて引き続き進めていきます。

子ども笑顔基金プロジェクト 報告⑤

子ども笑顔基金プロジェクトもうすぐ1年
 組合員同士の助け合いの力で子どもの未来を守る取組につなげていこうと、2021年春にはじまった「子ども笑顔基金プロジェクト」。
2021年度はフードバンク奈良、奈良こども食堂ネットワーク、若者応援プロジェクト奈良の3か所に2回(2021年10月と2022年4月)寄付を行うことを決定し、1回目の寄付を完了しています。2万ポイント(2万円分)×2回という少額ではありますが、「微力は無力ではない」ということばを支えに、引き続き支援を行えればと考えています。

 この間、奈良県生協連では「若者応援プロジェクト奈良」が発足し、大学生向けに10回のフードパントリーを実施しました。
 コープ自然派奈良では、子育て支援のワーカーズコープを立ち上げるべく準備を進めています。
 コープ自然派全体としては、社会福祉法人「コープ自然派」設立に向けて準備を進めています。2月に配布された「福祉アンケート」にご協力いただいたみなさまありがとうございました。
2022年度の子ども笑顔基金の使い道・支援先等につきましては、あらためて理事会で議論します。ご意見をお寄せいただけると幸いです。

子ども笑顔基金プロジェクト 報告④

フードバンク奈良に商品をお渡し
12月10日(金)、第3回目の寄付として、フードバンク奈良に「化学物質無添加豚汁」を合計2万円分お渡ししました。
フードバンク奈良の支援先のうち、若者応援プロジェクト奈良でのフードパントリーにご活用いただきました。

若者応援プロジェクト奈良では、2021年6月からこれまで10回のフードパントリーを実施し、学生を支援しています。
6月  奈良女子大学・奈良教育大学・奈良県立大学
7月  奈良女子大学・奈良教育大学・奈良県立大学
10月奈良女子大学、天理大学
12月佐保短期大学、奈良女子大学、奈良県立大学、奈良教育大学、天理大学
1月  奈良大学

この中で、コープ自然派の豚汁も一緒に配っていただいています。ご寄付いただいたみなさま、ありがとうございました。

子ども笑顔基金プロジェクト 報告③

若者応援プロジェクト奈良に商品をお渡し
12月8(水)、第2回目の寄付として、若者応援プロジェクト奈良に商品をお渡ししてきました。若者応援プロジェクト奈良は、奈良県生協連が「コロナ禍で困っている学生の食糧支援をしよう」と呼びかけ、県内の大学生に、米、野菜、インスタント食品、菓子、日用品などの無料配布を行っています。これまでの配布では、家庭の状況などにより苦しい経済状況に置かれていてもなかなかそのことを打ち明けられず、ひとりで苦しんでいた学生さんの切実な声も届いています。
今回は、お米と一緒に配るということで、「化学物質無添加豚汁」を合計2万円分お渡ししました。ご寄付いただいたみなさま、ありがとうございました。

子ども笑顔基金プロジェクト 報告②

奈良こども食堂ネットワークに商品をお渡し
11月10日(水)、第1回目の寄付として、奈良こども食堂ネットワークに商品をお渡ししてきました。
奈良こども食堂ネットワークは「こどもを真ん中に」という思いを大切に、奈良県内のこども食堂とサポーターが集うネットワーク。現在74のこども食堂が加入しています。https://www.kodomonara.com/

今回は「日持ちのするおやつ」をご希望とのことで、子どもの野菜とくだもの(ジュース)とフルーツラムネを合計2万円分お渡ししました。
ご寄付いただいたみなさま、ありがとうございました。

子ども笑顔基金プロジェクト 報告①

今年度の支援先が決まりました
 私たちの生活にコロナ禍は大きな影響を与え、格差貧困が広がっています。この状況を受け、組合員同士の助け合いの力で子どもの未来を守る取組につなげていこうと、2021年春、「子ども笑顔基金プロジェクト」がはじまりました。
 コープ自然派奈良では、このポイントの寄付先を決定するため、春から学習を重ねてきました。その結果、今年度は下記の方法で寄付をさせていただくことに決定しました。

1.寄付先: フードバンク奈良
       奈良こども食堂ネットワーク 
       若者応援プロジェクト奈良

2.寄付額: 半年ごとに2万ポイント(2万円分)×3団体=6万ポイント(6万円分)

※2021年10月と2022年4月にお渡し予定  さらに、コープ自然派奈良としてつながりの場づくりも必要ではとの議論も出ています。引き続き有意義な活動や支援を模索していきます。

このプロジェクトは、組合員から「獲得したコープ自然派のポイントを寄付」していただき、そのポイントを対象となる方が受け取り、安心な食べものを利用するために使うことができる取り組みです。引き続き寄付にご協力をおねがいします。
くわしくはこちら → 子ども笑顔基金プロジェクト

寄付ポイント数(奈良)149,739 (11/15現在)
※コープ自然派全体では1,353,336ポイント/奈良の組合員から寄付されたポイントを奈良での支援に使用します。

寄付の方法
◆すべてのポイントを寄付 : 注文番号 999717
◆100ポイント単位で寄付 : 注文番号 999724
 (例)注文数量「5」→500ポイントを寄付となります
◆現金チャージで寄付    : 注文番号 999816

 (例)注文数量「2」→200ポイントを寄付となります ※すべてのポイントを寄付 「 999717」、現金チャージで寄付「 999816」は自動注文登録をすることで定期的に寄付していただくことが可能です。

コープ自然派の子ども笑顔基金プロジェクトのチラシ