活動レポート

WEB活動メンバーみっけcafé ~始めませんか?組合員活動~

■開催日:8月21日(金)
■場所:オンライン(ZOOM)
■主催:北東和地区くらぶ準備会

北東和地区では、組合員みっけカフェとして、講師にコ-プ自然派奈良職員で食育実践プランナ-の奥瀬健介さんに「安全な食品の選び方」という題目でお話していただきました。
奥瀬さんは岩手県出身で東日本大震災を機に2014年奈良に転居、八百屋、農家の仕事を経て2015年にコープ自然派奈良に入協。

①「有機野菜」ってどんな野菜
日本は韓国に次ぐ農薬大国  
②遺伝子組み換え(GM)食品について
ゲノム食品は従来から行われている品種改良と区別できないという主張から表示義務はない。GM食品には一応、表示義務はあるが、抜け道もあり加工食材の一つとして表示なく使用する事が可能である。
③日本の食料の現状について
日本の食料自給率は38%(2019年度)。都道府県別では北海道200%以上、東京都1%、奈良県14%。世界の有機食品の売上構成比は1位が米国で46%、2位ドイツ11%、3位フランス8%
④食品添加物表示の見方
などについてお話していただきました。

 また、参加者の方からは「海外産添加物の危険性について」などの難しい質問があったり、「自分も福島原発事故の時は妊婦だったので本当に不安でした」と当時のお気持ちを聞かせていただきました。