生産者の都築さん(左)と五嶋さん(右)

「皮はパリッと、中はトロリ」。そんな理想のなすは、高知の肥沃な大地と五嶋さん・都築さんの「土づくりへの情熱」から生まれます。

地元産の良質な堆肥をたっぷり使い、薬剤を使わず太陽熱だけで土を浄化。なすのボディガードとしてカメノコテントウやタバコカスミカメなど天敵昆虫が働き、かつネオニコフリーで育て上げたなすは、えぐみがなく、甘みが広がります。

焼きなす・天ぷら・なすのタタキなどでぜひお召し上がりください。

高生連 鳥谷恵生

なす

  

淡白な味で他の食材とも合わせやすく、油との相性が良い野菜です。

公開:2026年2月2日
商品案内47号[2026年2月3回]掲載

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