コープ自然派は
生協です

日本には多くの生協があります

消費生活協同組合(生協、コープ)は、より良いくらしを実現するために消費者一人ひとりが「出資金」を持ち寄り、事業や活動を行っている非営利の協同組合です。

各地域や目的ごとにさまざまな生協がありますが、活動内容や安全・安心の考え方、商品の品ぞろえなどは生協によって違います。

コープ自然派は、安心・安全な食生活の応援、有機農業の推進、生物多様性の保全、遺伝子組み換え作物に反対、持続可能なエネルギー社会に向けての取り組みなど「自然と共存する暮らしの実現」に目指している生協です。

一人ひとりが平等に意見を言う権利

「株式会社」の場合は、出資するのは株主です。
一般に、株主の主な出資目的は配当を得ることで、株主の意見や要望は事業運営に影響し、その影響力は株式の数(資本)によって異なります。

一方、消費生活協同組合(生協、コープ)の場合、出資するのはその事業を利用したい人(=組合員)です。出資して組合員になることで、生協の商品やサービスを利用し、運営に参加します。

そして、出資金の額に関係なく、組合員一人ひとりが平等に意見を言う権利があるため、組合員から出された意見や要望は生協の運営に反映させていくことができます。

組合員活動

日々の生活の中にある「くらしへの願い」。
ひとりの力では解決できない様々なくらしの課題に、多くの仲間とともに取り組み、よりよいくらしや地域・社会を実現させていくのが「組合員活動」です。

コープ自然派では、組合員が自己実現、知る喜び、やりがいを感じながら参加できるように活動をサポートしています。