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調理に使われる食用油(食用油脂)の原料には、主に「なたね・大豆・とうもろこし・米」などの種類があります。日本で消費されている食用油のうち、米油を除く原料のほとんどは海外からの輸入に頼っており、自給率は非常に低い状況です。大豆は約93%、なたねととうもろこしは約99%を輸入に依存しています。さらに、これらの主要な栽培国では、作付面積の多くが遺伝子組み換え品種です。そのため私たち日本人は、知らないうちに遺伝子組み換え技術が使われた食品を口にしている可能性があります。

今回ご紹介する「自然派Style神山鶏ナゲット」は、揚げ油に、皆さんおなじみNON-GMOの「自然派Style一番搾り純正なたね油」を使用することになり、新たにプライベートブランド自然派Styleの仲間入りをしました。もちろん、神山鶏そのものも「えさまで安心」にこだわり、遺伝子組み換え混入防止管理済のとうもろこしやお米を食べて育てられています。

コープ自然派は設立以来、遺伝子操作食品に反対してきました。今後も安全な食べものを守るため、全国の生協や団体と連携し、反対運動をすすめていきます。

自然派Style神山鶏ナゲット(プレーン)

  

神山鶏むね肉を使用。ふっくらジューシーなナゲットです。

公開:2026年1月5日
商品案内43号[2026年1月3回]掲載

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