特集カテゴリ
- 国産派宣言(144)
- 有機・オーガニック(114)
- オーガニック給食(10)
- 食品添加物(32)
- ネオニコチノイド系農薬(38)
- 遺伝子組み換え食品(29)
- ゲノム編集(18)
- グリホサート(15)
- 自然派Style(125)
- アニマルウェルフェア(62)
- 地域循環(循環型農畜産業)(20)
- 情報公開(22)
- 生物多様性(25)
- 原発問題(11)
- 放射能汚染・放射能検査(5)
- 食養生(9)
- リサイクル関連(2)
- 野菜のチカラ・栄養価(12)
- 子ども笑顔基金プロジェクト(58)
- 里山の家(16)
- 福祉(6)
- コープ自然派だいすきキャンペーン2023秋(7)
- コープ自然派だいすきキャンペーン2022秋(12)
- コープ自然派だいすきキャンペーン2021秋(11)
- 遺伝子組み換え食品
- ゲノム編集

遺伝子組み換え食品が日本で流通するようになってから、約30年が経ちました。当時、消費者の声は全国的な運動へと広がり、不十分ながらも遺伝子組み換え食品の表示義務が実現しました。
一方、現在の日本では、ゲノム編集食品が表示義務のないまま販売され始めています。世界的に規制緩和の動きが進むなか、農業の大企業化・バイオテクノロジー化が加速し、魚の陸上養殖、植物工場、米の乾田直播など、経済効率を最優先する食料政策が広がりを見せています。こうした動きは、自然の摂理から離れた生産のあり方を常態化させかねないという懸念を伴っています。
また、急速に進展するゲノム編集技術については、世代を超えた影響が生じうる可能性も指摘されるようになってきました。こうした状況のなか、日本各地でゲノム編集食品の表示義務を求める声が高まり、消費者の想いが地方議会での意見書採択へとつながり始めています。
私たちの食は、すべてのいのちと自然の循環のなかで育まれています。安全で持続可能な、「遺伝子操作されていない食べもの」を選びたい。その一人ひとりの声を集め、社会のしくみを動かす力へと変え、未来へとつなげていきましょう。

遺伝子組み換えなしのなたねを使用しています

自然派Style一番搾り純正なたね油
圧搾一番搾りのみのピュアな油です。淡白で良質な風味。
公開:2026年3月2日
商品案内51号[2026年3月3回]掲載
