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日本には森・川・海の豊かな自然循環があり、森から河川を通じて供給されるミネラルは流域の土壌を肥沃にし、栄養豊かな海をつくります。そして、その自然循環を前提とした地域の食材を活かした「和食」は、世界でもすぐれた健康食として評価されています。
しかし、近代農業における農薬の多用は生物多様性を損ない、化学肥料は土壌の劣化を招き、野菜の栄養価の低下も指摘されています。加えて農業従事者は減少傾向が続き、高齢化も進んでいる状況です。このままでは日本の農業の持続が難しくなる可能性があります。
コープ自然派では、日本の農業を守り、食料自給率の向上をめざす「国産派宣言」を基本スローガンに掲げています。その一環として、生きものが戻ってくる田んぼづくりにも取り組んでいます。ナベヅルの飛来地づくりからはじまった「ツルをよぶお米」は、その象徴ともいえる取組です。
コープ自然派は「国産派宣言」のもと、「誰もが有機農産物を食べることができる社会」をめざして、これからも取組を続けていきます。


自然派Styleツルをよぶお米(無農薬)白米5kg
ナベヅルが棲めるほど豊かな環境を整えることを目標としています。
公開:2026年3月16日
商品案内1号[2026年4月1回]掲載
