コラム『野のはなとともに』

読みもの紹介

コープ自然派とオレンジコープはともに新しい福祉モデルを拡げていきます。オレンジコープの取組や歩みを笠原さん(オレンジコープ理事長)によるコラム『野のはなとともに』でお届けします。第21回からは今林さんによる施設紹介がはじまりました!

福祉は幸福。障がい者福祉とは、障がいのある人が自ら望む生活を営むことができるよう支援することです。オレンジコープは、大阪府南部と和歌山市にまたがる地域で、高齢者と障がい者の福祉事業に取り組む生協です。

2026/3/16

第25回 施設紹介 野のはなハウス

 2014年から障碍者の作業場所としてオープンし学生や教職員、地域の方々に10年以上に渡り親しまれています。 現在は、将来の自立を目指す、20代を中心とした若年層の利用者20名が活躍しています。店内は、車椅子の利用者も働ける空間づくりを心がけています...

2026/3/9

第24回 施設紹介 おひさま阪南

おひさま阪南2026年3月2日、サービス付き高齢者向け住宅「おひさま阪南」が新たにオープンしました。  駅から近い便利な立地にあり本人の外出はもちろん家族や友人の来訪もしやすい環境です。地域に開かれた住まいとして、安心とくらしやすさを大切にした運営を...

2026/3/2

第23回 施設紹介 マジックブルーム

 マジックブルームでは一人ひとりの体調や気持ちを大切にしながら、さまざまな作業に取り組んでいます。主な作業はパンの製造・販売。成型や袋詰めを行い、販売は市役所や事業所等に行っています。店では、喫茶も営業しており、接客などを通して、人と関わる喜びや楽し...

2026/2/23

第22回 施設紹介 おひさま熊取

 サービス付き高齢者向け住宅のおひさま熊取は60歳以上であればどなたでも入居可能いただけます。外出の制限はなく、ご自分のペースで自由な生活を楽しんでいただけます。週2回、スーパーへの無料での送迎も行っており、安心と自立を両立できる建物となっています。...

2026/2/16

第21回 施設紹介 みのり貝塚

 これまで野のはなとともにのコラムではオレンジコープの成り立ちや様々な福祉の取組を紹介してきましたが、今回からはオレンジコープの施設紹介を行っていきます。 介護付き住宅みのり貝塚では、安心して毎日を過ごせるように自立の方はもちろん、介護を受けられる方...

2026/2/9

第20回 訪問診療のためのネットワーク ゴールドライフ

 「みのり」や「おひさま」の入居者は「ゴールドライフ」の医師や歯科医師の訪問診療を定期的に受けることができる。また、それ以外にも鍼灸師、柔道整復師、理容師、美容師など多彩な職種の専門家が通ってきてくれる仕組みができている。  2004年、笠原が「みの...

2026/2/2

第19回 セントラルキッチン「さくら」と喫茶店「くじら」

 和歌山市のセントラルキッチン「さくら」では、オレンジコープが運営する高齢者住宅10棟とグループホーム8棟に住む人たちの昼と夜の食事を作っている。就労継続支援A型の障碍者4名と指導員10名が交代で勤務。年間に作る食事の数は31万食を超えており、入居者...

2026/1/26

第18回 「森の小径」のチンチン電車

 「森の小径」の花壇の先には線路が1輌分敷かれており、チンチン電車が鎮座している。堺と天王寺・恵美須町を結ぶ路線、大阪の南部に暮らす人にはお馴染みの阪堺電車だ。車輛の中はテーブルが並べられ、貸切で予約したらそこで食事をすることができる。食後の定番は家...

2026/1/19

第17回 馬を眺めながらの本格イタリアン 就労支援事業所 森の小径

 貝塚市にある「森の小径」は総面積が8ヘクタールの広さがある。ここは数年前まで大阪市の所有地、西淀川区一帯の大気汚染で病んだ子どもたちの避難先としての学校と病院があった。その後、裁判を経て公害対策が進んでからはどちらも閉鎖されて荒れ放題、幽霊スポット...

2026/1/12

第16回 大学キャンパスのレストラン 野のはなハウス

 第12回で紹介した分譲マンションは堺市に2棟と岸和田市に1棟を建設した。その内のひとつ堺市泉ヶ丘での説明会が終わった後、購入者だった山本研二郎さんから声をかけられた。聞いてみると彼は大阪市立大学の元学長でノーベル賞を取った山中伸弥氏は昔の教え子だと...

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