「与治山の家」 健康で安心して暮らせるゼロエネ住宅

  • 里山の家

コープ自然派では「街に森をつくろう」をスローガンに「自然の住まい(里山の家)づくり」を拡げています。

設計施工:(有)小松秀行建築工房

四国の森の木でつくる

この家の骨組みとなる構造用木材は良質な四国の木を厳選して使っています。柱には香川県産ヒノキ材、梁・桁には徳島県産スギ材をしっかりと組み上げて頑丈な構造体をつくりました。(香川県産ヒノキ補助金(40万円)取得)

丈夫で安心して暮らせる耐震性

柱や梁の木材は時間をかけて自然乾燥しています。高温乾燥と違い、木に含まれる天然成分が変質していないので本来の爽やかな木の香りが室内に広がります。

この家は柱や梁をボードで覆い隠していない「あらわし」の家です。木材が常に乾燥しているので木が腐りにくく、維持管理や将来の改修も容易です。高温多湿の日本で耐久性を向上させるための工夫です。

また、耐震等級3(建築基準法×1.5倍)の構造耐力を確保しています。大地震に遭遇しても避難所生活をせずに自宅で暮らし続けることができる安心性能です。

快適で地球とお財布に優しい省エネ住宅

この住宅は、真冬でも寒くなく、真夏でも快適に過ごすために高い断熱性能(UA値=0.38)を確保しています。最近の高騰する光熱費を抑えるために、暮らしで消費するエネルギーを標準的な住宅より40%削減し、太陽光発電を使用することで、さらに115%まで削減したゼロエネ住宅です。

同時に税制等のメリットのある「長期優良住宅」の認定もW取得。健康で長く快適な暮らしを愉しむことのできる先進的な高性能住宅となっています。(地域型住宅グリーン化事業補助金160万円取得)

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公開:2023年5月1日
商品案内5号[2023年5月1回]掲載

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